
- 1924年(大正13年)
- 若狭吉次郎により創設。
- 1928年(昭和 3年)
- 逓信省の依頼で、水晶発振子の研究を開始。その試作を通じ1935年から1942年まで製作にあたる。
- 1931年(昭和 6年)
- ギルド交照光度計、ベッヒシュタイン光度計,マクベス照度計等の新製品を完成。
- 1940年(昭和15年)
- 株式会社若狭光学研究所と改める。
- 1945年(昭和20年)
- 第二次世界大戦の終結にともない、会社を解散。
- 1947年(昭和22年)
- 若狭章之により若狭光学研究所として、再発足。
- 1949年(昭和24年)
- 有限会社若狭光学研究所と改め、高級光学機械器具製作研究の体制を整える。
- 1950年代
- 感光計、濃度計、表面傷検査装置、屈折計、糖度計、蛋白質計などの開発・製品化を行う。
- 1960年代
- 鋼板傷検査装置の開発・製品化を行う。
- 1970年代
- 光電変換技術の導入により、各種読取装置の開発・製作にあたる。
- 1980年代
- CCD評価用光源装置の開発・製作。
- 1987年(昭和62年)
- 株式会社若狭光学研究所と改める。
- 1990年代
- LCD評価用光源装置の開発・製作。
- 2005年(平成17年)
- ラインセンサ評価用光源装置を開発・製作。
- 2006年(平成18年)
- 1月に資本金2260万円へ、9月に5260万円に増資。配光測定機の開発・製作。
- 2007年(平成19年)
- エリプソメトリー測定法による複屈折面分布測定装置の開発製作にあたる。
- スクリーンマスク用露光機の開発・製作。
- イメージセンサ評価用光源装置WAC-701シリーズを発売。
- 2008年(平成20年)
- 輝度分布測定機の開発・製作。
- 画像処理技術を用いた製品検査システムの開発・製作。



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