
当社が設計、製作しています一般光学素子の一部をここで 紹介します。

ここでは単レンズの代表的な事例として両凸レンズを示します。
両凸レンズは両面が凸面に研削、研磨されたレンズです。

二分割レンズにも各種のものがある。二分割レンズは2つのレンズを各々製作し、その後貼り合せたもの。画像はその一片を示しています。

一面が凹面で、反対面が凸面の単レンズ、もしくは接合レンズである。焦点距離が正の
メニスカスレンズは写真レンズによく使用されます。
少なくとも平行ではなく、ある角度で構成された研磨面を二つ以上持つ透明体。機能別では、反射プリズム、分散プリズム、偏角プリズム、偏光プリズムなどがあり、形状的には三角プリズム、5角プリズム、台形プリズム、屋根型プリズムなど多くの種類があります。

二個、またはそれ以上のレンズからなり、通常クラウンガラスと
フリントガラスで構成される。二つの選ばれた波長に関して色収差が補正されています。アクロマチックレンズとも言います。
少なくとも一つの面が、円柱の一部のような形をしたレンズ。シリンドリカルレンズは、光の点を線に伸ばす非点収差を生じさせるので目や距離計、また最近は半導体レーザーなどの非点収差を補正するのに広く使われています。円柱レンズなどとも呼ばれています。



前のページへ